二番煎じのガジェットブログ

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コスパ最強5Gスマホ比較!!Xiaomi(Mi 11Lite 5G)とOPPO(OPPO Reno5 A)どちらも超優秀!!

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どうも二番煎じです、本日は中国メーカー5Gスマホのスペック比較記事となります。

5Gスマホ気になるけどiPhoneとかGalaxyとかの最新機種は高いしどうしよう…とお悩みの方にコスパ最強の5Gスマホを比較紹介します。

中国メーカーって大丈夫なの?セキュリティとかも不安…と思った方はこの記事を読めば考えが変わるはずです。

ちなみに私はXiaomiという中国メーカーのRedmi note9Sを使用していますが何ら問題ありませんし、セキュリティを心配するならLINEアプリを今すぐ削除した方がよっぽど安心ですよ…

というわけで中国メーカー不安…はもう過去の話で今や世界的にシェアを拡大しているXiaomiとOPPOの5Gスマホをスペック比較していきましょう(過去記事でXiaomiを紹介したので今回の画像はOPPOメインです)

Xiaomi=Mi 11Lite 5GとOPPOOPPO Reno5 Aで比較します↓

【比較項目】
①価格

②ディスプレイ

③カメラ

④処理性能

⑤バッテリーと重量

⑥付加価値(防水とFelica)

⑦最後に…


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①価格

まずは価格ですが両機種同じでなんと定価43800円です(現在購入ルートによって差があります)

iPhoneの5G機種だと2倍~3倍の値段になりますよね…

しかし驚くべきは価格ではなく価格に対して性能が良過ぎるところなんです。


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②ディスプレイ

Xiaomiは6.55インチ90Hz有機ELOPPOは6.5インチ90Hz液晶となります。

ディスプレイは有機EL搭載のXiaomiの方が良いですがどちらも90Hzで滑らかなスクロールを実現しています。


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③カメラ

XiaomiはトリプルカメラでiPhone12とまではいかないものの価格にしては良いカメラ性能をしています。

OPPOは4眼カメラで動画にも強くXiaomiより多機能です。

どちらも6400万画素あり甲乙つけがたいところです。


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④処理性能

XiaomiはCPUにスナップドラゴン780Gを搭載しており処理性能スコア50万点を誇ります(iPhoneSE2と同じぐらいの高性能です)

OPPOはスナップドラゴン765Gを搭載しており処理性能スコアは38万点となります。

数字じたいはXiaomiに軍配が上がりましたが処理性能が高いのは最初だけで長時間使用するとバッテリーが早く減り端末が熱をもつにつれスコアも落ちます。

OPPOは処理性能最高値では劣りますが安定したバッテリーと動作が魅力となります。


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⑤バッテリーと重量

Xiaomiはバッテリー4250mAhで159g、OPPOはバッテリー4000mAhで182gとなります。

数字上ではXiaomiの方が軽くバッテリー容量も大きいですが処理性能で説明した通り使い方によってはOPPOの方が重さがありますがバッテリーは長持ちします。


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⑥付加価値(防水とFelica)

Xiaomiは防水規格IP53で水しぶきまで対応しており浸水は防げませんが生活防水よりは高い防水性能です。

OPPOはiPhoneSE2に近い防水防塵性能で防水防塵規格IP68です、ある程度の浸水に対応しています(iPhoneSE2は浸水1メートルで30分ほどの防水性と言われておりお風呂で使用可能です)

おサイフケータイはどちらの機種も対応しているのでOPPOの方が付加価値は高いといえます。


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⑦最後に…

いかがでしょうか?4万円台でハイスペックかつ5Gにも対応…中国メーカーは安く良品質なスマホ作りに近年力を入れてきました。

XiaomiがFelica搭載したのも日本市場を意識した結果といえます。

XiaomiもOPPOもここ数年でかなりクオリティを上げ日本でも認知されてきた感じがします。

結果『どちらも超優秀』です。

ちなみにiPhoneSE3が5G対応.2022年春頃.5万円台で発売するリーク情報が出てますのでそちらも注目です。

さて最後に注意点ですがMi 11Lite 5GとOPPO Reno5 Aは5G対応というものの『ドコモの4.5GHz帯』には対応していません。

キャリアの圧力かどうか分かりませんがドコモSIMご利用の場合は4G回線になります(5Gにこだわらなくても十分なスペックです)

↓今回ご紹介したおすすめ5Gスマホはこちら↓


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