二番煎じのガジェットブログ

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Pixel6とPixel5バッテリー比較!!発熱問題なし!?早期購入キャンペーンは11月7日まで!!

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どうも二番煎じです、今回はPixel6のバッテリー性能をPixel5と比較していきます。

10月28日に発売され特定のカラーは1〜2ヶ月待ちになるほど人気のPixel6シリーズ。

チップ・カメラ・デザインが刷新され気にはなっているものの購入を悩まれている方も多いと思います。

そこでライトユーザー・ヘビーユーザー共通の優先項目である『バッテリー性能』にフォーカスして解説しますのでこの記事を読んで頂き購入の参考になれば嬉しいです。

先に結論から申し上げますとPixel6はPixel5と比べ1.5倍〜2倍バッテリーが減りやすかったです。

それでは詳しく解説していきます↓


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【目次】

①放置テスト

②動画視聴テスト

③4K動画テスト(重要!!)

④発熱後放置テスト

⑤まとめ

⑥最後に…

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①放置テスト

まず実施したのはバッテリー100%からの放置テストです。

この放置テストは私も含め多くのユーザーが何も操作していないのにバッテリーが減るという現象を確認したからです。

結果として7時間程放置しPixel5は100%のままでPixel6は1%消費の99%でした。

環境としては充電を100%にしてからテストしており私の操作によるバックグラウンド動作はない状態でした。


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②動画視聴テスト

続きまして20〜30分程You Tubeを同時視聴しました。

結果はPixel5は約1%消費でPixel6は約2%消費という結果でした。

Pixel5はSnapdragon765Gというチップを搭載し省電力性に定評があります、Pixel5の燃費の良さが際立ちました。


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③4K動画テスト(重要!!)

Androidスマホの鬼門である4K動画撮影テストを室内になりますが実施しました。

結果はPixel5は約19分で強制終了しバッテリー約10%消費しPixel6は約20分で強制終了しバッテリー約12%消費でした。

強制終了は発熱によるもので端末を保護するためカメラを自動で使えなくするという機能です。

当然両機種とも熱々のホッカホカになっていました…

ただAndroidスマホではある意味想定内の現象でPixel5a(5G)は3分〜5分で強制終了するためむしろ成果として考えます。


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④発熱後放置テスト

最後のテストとして4K動画発熱後の放置テストを実施しました。

結果は7時間程放置しPixel5は約2%消費でPixel6は約4%消費でした。

4K動画による負荷や動画データ処理などで端末が稼働した影響か100%からの放置テストより消費が見られました…

しかし開封当時のバッテリーがゴリゴリ減る減少は収束していると感じました。


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⑤まとめ

いかがでしたでしょうか?Pixel5とPixel6のバッテリーを比較しましたがやはり搭載されてるチップによる差が顕著に表れた形となりました。

Pixel6シリーズはGoogle初の独自チップ『Google Tensor』を搭載しており端末やアプリとの相性がまだ最適化されているとは言い難いです。

しかし使い込みによる自動学習機能やアップデートにより最適化されバッテリー消費も地道ではあるものの改善される余地があります。

今回はPixel5との比較となり最大2倍のバッテリー消費という燃費の悪さでしたが最新Android機種の中では現時点でも標準です。

発熱も4K動画撮影及び重いゲームを長時間プレイするなど負荷をかけなければ問題ありません。

ということでPixel6はハイスペックに近い性能を持ちながら128GBモデルで74800円というリーズナブルな価格で魅力です。

そして11月7日までの購入で最大16000円分のストアクレジットが貰えます。

さらに早期購入キャンペーンとの関連は不明ですがPixelスマートフォン以外のGoogle製品が15%offとなる割引コード(2022年4月まで有効)がPixel6に同封されていました。

まさに大盤振る舞いの状況となっていますのでぜひ11月7日までの購入をご検討ください。

今回は以上となります、今後もガジェットに関する情報を分かりやすく解説しますのでチェックお願いします。

それでは失礼します。


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⑥最後に…

最後に注意喚起になりますがPixel6シリーズは超音波式ではなく光学式の指紋認証を採用しているため指紋認証の精度が良くありません…

対策としましては『再起動』『予め室外の悪い環境で指紋を登録』『ディスプレイ設定でタップ感度を向上をオン』にするをお試しください。

対策込みになりますが保護フィルムはサポート体制も含め『Spigen』製をおすすめします。

『Spigen』製品は人気で品薄ですのでお早めのご検討を推奨します。

Pixel6 ガラスフィルム↓

Pixel6 Pro 非ガラスフィルム↓

(Pixel6 Proはディスプレイがエッジタイプなのでガラスフィルム非推奨となります)


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