二番煎じのガジェットブログ

スマホなどのガジェットメインのライトユーザー向けブログです、体験及びリサーチしたお得情報を初心者目線でお届けします^_^【プライバシーポリシー】はじめに二番煎じ(https://nibansenjiblog.hatenablog.com、以下当サイト)は、個人情報に関する法令等を順守し、個人情報を適切に取り扱います。【お問い合わせ】dnyxh911@yahoo.co.jp

Pixel6シリーズ不具合まとめ!!12月にアップデートあり!!Googleアシスタントの不具合は…!?

f:id:thingofpunk:20211110152356j:plain

どうもPixel大好きブロガーの二番煎じです、今回はPixel6シリーズの不具合についてまとめました。

Pixel6シリーズはGoogle初の独自チップ『Google Tensor』を搭載しているため発売前から不具合が多発するのでは…!?と懸念されていました。

そこで発売から約2週間経過してどの様な不具合が報告されているのか?購入して間もない方や購入を検討されている方のお役に立てればと思い記事にまとめました。

結論から言いますとGoogleアシスタントの不具合が厄介で公式は今のところ放置…自分で設定の操作と状況把握をしなければなりません、それ以外は仕様上やむを得ない項目もあります。

それでは解説していきます↓


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【目次】

Googleアシスタントが勝手に起動

②日本語に関する設定不備

③充電速度が遅い

④Android12との相性がまだ悪い

⑤電源ボタン操作時の画面ちらつき

指紋認証の精度が悪い

⑦まとめ

⑧最後に…
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


f:id:thingofpunk:20211110155209j:plain

Googleアシスタントが勝手に起動

まずこの不具合は『OK Google』でお馴染みのGoogleアシスタントに関するものでユーザーの知らない間に勝手に起動してしまいます。

勝手に起動するだけだとバッテリー持ちに影響する程度かと思いますが、厄介なのは勝手に電話帳の番号に通話してしまう事です…

友達ぐらいだったらまだしも会社や仕事関係の相手だと相当不味いので不具合解消が求められますがGoogleからアナウンスはありません。

実はPixel6シリーズ以前から勝手にGoogleアシスタントが起動してしまう現象が少なからず確認されており、Googleアシスタントを一旦オフにしてから再度オンにしてGoogleアシスタントを通常使用する事で改善が見られたそうです。

恐らく端末にGoogleアシスタントの通常使用を学習させる必要がある?と考えましたが内密に修正された可能性もあるので真相は不明です。

ちなみに今回はPixel6シリーズに比べれば少ないですが旧Pixelシリーズでも勝手に起動して通話してしまう不具合が報告されているため、Pixel側だけではなくAndroid12側にも問題があるとされています。

個体差もあるかと思うのでとにかく心配な方は予めGoogleアシスタントをオフに加えてロック画面時のGoogleアシスタントも忘れず一緒にオフにしましょう。


f:id:thingofpunk:20211110155221j:plain

②日本語に関する設定不備

こちらの不具合は報告が少ないですが翻訳機能やレコーダー機能に関連した言語設定で日本語が優先されない又は設定出来ないという内容です。

報告事例が少なく詳細不明ですが個体差が考えられるため返品が無難かと思います。

報告事例が少ないのは不具合と認知されていない、気づいていないユーザーが多い可能性があります。


f:id:thingofpunk:20211110155235j:plain

③充電速度が遅い

これは不具合ではありませんがGoogleが純正30wの充電器を発売したのにPixel6シリーズの充電速度が約20wで遅いという矛盾です。

一部情報ではGoogleがバッテリーに負荷をかけないようにわざと充電速度を遅く設定していると言われています。

個人的見解ですが恐らく年内に発売されるであろうPixel Stand第2世代の購入を促すためのGoogleの作戦ではないかと勘ぐってしまいます…

※Pixel Stand第2世代は高速充電対応で冷却ファン搭載、Googleフォト連携などまさにPixelシリーズ専用という位置付けです。


f:id:thingofpunk:20211110155250j:plain

④Android12との相性がまだ悪い

こちらも不具合と判断するのが難しいのですが、Pixel6シリーズと同時期にAndroid12のOSアップデートがありました。

Pixel6シリーズユーザーから一部アプリの動作が不安定であると報告があり特にTwitterが酷くカクつき不安定でした。

これはPixel6側が原因なのかAndroid12が原因なのか定かではありませんがGoogle TensorもAndroid12もリリースされたばかりなので時間経過により最適化される事で改善されるのではと言われています。


f:id:thingofpunk:20211110155316p:plain

⑤電源ボタン操作時の画面ちらつき

この不具合はPixel6 Proで確認されており起動時など電源ボタンを操作すると画面に黄色い帯がちらつきます。

直接使用感に影響はありませんが気分の良いものではありません…

こちらの不具合はGoogleが12月のアップデートで改善するとしています。


f:id:thingofpunk:20211110155327j:plain

指紋認証の精度が悪い

指紋認証については特にPixel6で認証精度が低いとの報告が多数上がっています。

これについてGoogleが公式に回答しており『指紋認証はセキュリティ保護の観点から現在の仕様となっている』としています。

要するにサクサク認証出来てしまうとセキュリティ上問題があるのであえて認証を難しくしているというニュアンスかと思います。

私の調べた限りでは室内で指紋登録してしまうと安定した皮膚での登録となり室外で乾燥していたり皮膚が乾いているだけで認証精度が落ちます…

室外の悪い環境で予め指紋登録しておくなど工夫が必要となります。

まとめの下に指紋認証の注意喚起【再周知】が記載されていますのでそちらも参照してください。


f:id:thingofpunk:20211110155444j:plain

⑦まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はPixel6シリーズの不具合についてまとめました。

Google TensorにAndroid12とタイミング的に不具合の判断も難しくPixelシリーズの性質上時間経過で最適化される可能性もあるが故に公式が様子見や放置もありえます…

しかしながらPixel6シリーズはGoogleの純正Androidスマホという唯一無二の端末で、特にPixel6は74800円から購入できおすすめです。

また早期購入キャンペーンは終了してしまいましたが11月末にはブラックフライデーの開催が予想されます。

不具合の動向やGoogleストアのラインナップを確認しつつセールに備えましょう。

今回は以上となります、まだ私の耳に入っていない不具合もあるかもしれませんので情報が入り次第ご報告させて頂きます。

今後もガジェットに関する情報を分かりやすく発信しますのでぜひチェックお願いします。

それではまたお会いしましょう。


f:id:thingofpunk:20211110155511j:plain

⑧最後に…

最後に注意喚起【再周知】になりますがPixel6シリーズは超音波式ではなく光学式の指紋認証を採用しているため指紋認証の精度が良くありません…

対策としましては『再起動』『予め室外の悪い環境で指紋を登録』『ディスプレイ設定でタップ感度を向上をオン』にするをお試しください。

対策込みになりますが保護フィルムはサポート体制も含め『Spigen』製をおすすめします。

『Spigen』製品は人気で品薄ですのでお早めのご検討を推奨します。

Pixel6 ガラスフィルム↓

Pixel6 Pro 非ガラスフィルム↓

(Pixel6 Proはディスプレイがエッジタイプなのでガラスフィルム非推奨となります)


音声情報発信(ブログ関連メイン)👇
二番煎じのガジェットRadio https://radiotalk.jp/program/83609


にほんブログ村 スマホ・携帯ブログへ
にほんブログ村

↑クリックで応援お願いします↓

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村


Twitterフォローお願いします🐦
https://twitter.com/thingofpunk


「当ブログは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」

Pixel6シリーズキャンペーン終了!!次はブラックフライデーが狙い目?Googleストアセール振り返り!!

f:id:thingofpunk:20211107231916j:plain

どうも二番煎じです、11月7日までのPixel6シリーズ早期購入キャンペーンが終了しましたので次に来るキャンペーンである『ブラックフライデー』の内容を振り返っていきます。

この記事を読んで頂ければGoogleストアで開催されるキャンペーンの傾向が把握できるため利用タイミングの参考になるはずです。

特に今回のPixel6シリーズのキャンペーンでは人気カラーの在庫が安定しなかったため狙いの製品が購入出来なかった方がいらっしゃると思います。

なので次なるタイミングを模索するため毎年11月末に開催される『ブラックフライデー』の過去内容を解説します↓


━━━━━━━━━━━━━━━━━

【目次】

①2018年ブラックフライデー

②2019年ブラックフライデー

③2020年ブラックフライデー

④2021年内容予想

⑤最後に…

━━━━━━━━━━━━━━━━━


f:id:thingofpunk:20211107233616p:plain

①2018年ブラックフライデー

まず2018年はGoogle Home Miniを2台購入すると安くなるという割引きとPixel3シリーズを購入するとPixel Standが貰えるというキャンペーンでした。

ちなみにアメリカではPixel3シリーズを2台購入すると2台目が半額となるキャンペーンもやっていた様です。

Pixelシリーズ単体の直接割引きはありませんでした。


f:id:thingofpunk:20211107233923j:plain

②2019年ブラックフライデー

続いて2019年はPixel4シリーズを購入すると16000円分のストアクレジットが貰えるのとPixel3aシリーズ購入でGoogle Home miniが貰えるというキャンペーンでした。

Pixel4シリーズは直接割引きではなく実質割引きとなりGoogle Pixel製品を今後購入予定であればかなりお得なキャンペーンとなっていました。


f:id:thingofpunk:20211107233945p:plain

③2020年ブラックフライデー

直近の2020年はPixel3aXLが26,660円引き、Pixel4XLが35,000引き、Pixel4a(5G)購入で6000円分のストアクレジット、Pixel5購入で7500円分のストアクレジット、Google Nest Miniなどのスマートスピーカースマートディスプレイ割引き(2000円〜)というキャンペーンでした。

古い機種のPixelは直接割引きで新しい機種のPixelはストアクレジットという古いPixelシリーズの在庫処分?に見える内容となっていました。


f:id:thingofpunk:20211107234207j:plain

④2021年内容予想

以上を踏まえて2021年の内容を予想すると、Pixel4aは直接割引き、Pixel4a以外のPixelシリーズに関してはPixel budsなどをセットで割引き販売が妥当かと思います。

Pixel6シリーズにストアクレジットや直接値引きが無いと思われる根拠は早期購入者に15%offコードや最大16000円ものストアクレジットを還元したばかりでそれを上回る内容にはさすがにしないのでは?と考えたからです。


f:id:thingofpunk:20211107234306j:plain
f:id:thingofpunk:20211107234342j:plain

⑤最後に…

いかがでしたでしょうか?Pixel6シリーズ購入チャンスを逃してしまった方に向け過去のブラックフライデーセールをまとめました。

正直なところPixel Stand(第2世代)のリリース状況でキャンペーンの内容が変わると考えています。

またPixel6シリーズは現時点でGoogleの予想を上回る売れ行きなので立て続けに大きな還元はしない可能性が高いです。

詳しくは蓋を開けてみないとわかりませんがもしも良い内容のキャンペーンであった場合は在庫切れになる前に早めに決断を推奨します。

今回は以上となります、今後もガジェットに関する情報を分かりやすく発信するのでぜひチェックお願いします。

それではまたお会いしましょう。


音声情報発信(ブログ関連メイン)👇
二番煎じのガジェットRadio https://radiotalk.jp/program/83609


にほんブログ村 スマホ・携帯ブログへ
にほんブログ村

↑クリックで応援お願いします↓

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村


Twitterフォローお願いします🐦
https://twitter.com/thingofpunk

Pixel6とPixel5バッテリー比較!!発熱問題なし!?早期購入キャンペーンは11月7日まで!!

f:id:thingofpunk:20211105185744j:plain

どうも二番煎じです、今回はPixel6のバッテリー性能をPixel5と比較していきます。

10月28日に発売され特定のカラーは1〜2ヶ月待ちになるほど人気のPixel6シリーズ。

チップ・カメラ・デザインが刷新され気にはなっているものの購入を悩まれている方も多いと思います。

そこでライトユーザー・ヘビーユーザー共通の優先項目である『バッテリー性能』にフォーカスして解説しますのでこの記事を読んで頂き購入の参考になれば嬉しいです。

先に結論から申し上げますとPixel6はPixel5と比べ1.5倍〜2倍バッテリーが減りやすかったです。

それでは詳しく解説していきます↓


━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【目次】

①放置テスト

②動画視聴テスト

③4K動画テスト(重要!!)

④発熱後放置テスト

⑤まとめ

⑥最後に…

━━━━━━━━━━━━━━━━━━


f:id:thingofpunk:20211105200457j:plain

①放置テスト

まず実施したのはバッテリー100%からの放置テストです。

この放置テストは私も含め多くのユーザーが何も操作していないのにバッテリーが減るという現象を確認したからです。

結果として7時間程放置しPixel5は100%のままでPixel6は1%消費の99%でした。

環境としては充電を100%にしてからテストしており私の操作によるバックグラウンド動作はない状態でした。


f:id:thingofpunk:20211105200139j:plain

②動画視聴テスト

続きまして20〜30分程You Tubeを同時視聴しました。

結果はPixel5は約1%消費でPixel6は約2%消費という結果でした。

Pixel5はSnapdragon765Gというチップを搭載し省電力性に定評があります、Pixel5の燃費の良さが際立ちました。


f:id:thingofpunk:20211105200159j:plain

③4K動画テスト(重要!!)

Androidスマホの鬼門である4K動画撮影テストを室内になりますが実施しました。

結果はPixel5は約19分で強制終了しバッテリー約10%消費しPixel6は約20分で強制終了しバッテリー約12%消費でした。

強制終了は発熱によるもので端末を保護するためカメラを自動で使えなくするという機能です。

当然両機種とも熱々のホッカホカになっていました…

ただAndroidスマホではある意味想定内の現象でPixel5a(5G)は3分〜5分で強制終了するためむしろ成果として考えます。


f:id:thingofpunk:20211105200222j:plain

④発熱後放置テスト

最後のテストとして4K動画発熱後の放置テストを実施しました。

結果は7時間程放置しPixel5は約2%消費でPixel6は約4%消費でした。

4K動画による負荷や動画データ処理などで端末が稼働した影響か100%からの放置テストより消費が見られました…

しかし開封当時のバッテリーがゴリゴリ減る減少は収束していると感じました。


f:id:thingofpunk:20211105200358j:plain

⑤まとめ

いかがでしたでしょうか?Pixel5とPixel6のバッテリーを比較しましたがやはり搭載されてるチップによる差が顕著に表れた形となりました。

Pixel6シリーズはGoogle初の独自チップ『Google Tensor』を搭載しており端末やアプリとの相性がまだ最適化されているとは言い難いです。

しかし使い込みによる自動学習機能やアップデートにより最適化されバッテリー消費も地道ではあるものの改善される余地があります。

今回はPixel5との比較となり最大2倍のバッテリー消費という燃費の悪さでしたが最新Android機種の中では現時点でも標準です。

発熱も4K動画撮影及び重いゲームを長時間プレイするなど負荷をかけなければ問題ありません。

ということでPixel6はハイスペックに近い性能を持ちながら128GBモデルで74800円というリーズナブルな価格で魅力です。

そして11月7日までの購入で最大16000円分のストアクレジットが貰えます。

さらに早期購入キャンペーンとの関連は不明ですがPixelスマートフォン以外のGoogle製品が15%offとなる割引コード(2022年4月まで有効)がPixel6に同封されていました。

まさに大盤振る舞いの状況となっていますのでぜひ11月7日までの購入をご検討ください。

今回は以上となります、今後もガジェットに関する情報を分かりやすく解説しますのでチェックお願いします。

それでは失礼します。


f:id:thingofpunk:20211105194810j:plain

⑥最後に…

最後に注意喚起になりますがPixel6シリーズは超音波式ではなく光学式の指紋認証を採用しているため指紋認証の精度が良くありません…

対策としましては『再起動』『予め室外の悪い環境で指紋を登録』『ディスプレイ設定でタップ感度を向上をオン』にするをお試しください。

対策込みになりますが保護フィルムはサポート体制も含め『Spigen』製をおすすめします。

『Spigen』製品は人気で品薄ですのでお早めのご検討を推奨します。

Pixel6 ガラスフィルム↓

Pixel6 Pro 非ガラスフィルム↓

(Pixel6 Proはディスプレイがエッジタイプなのでガラスフィルム非推奨となります)


音声情報発信(ブログ関連メイン)👇
二番煎じのガジェットRadio https://radiotalk.jp/program/83609


にほんブログ村 スマホ・携帯ブログへ
にほんブログ村

↑クリックで応援お願いします↓

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村


Twitterフォローお願いします🐦
https://twitter.com/thingofpunk


「当ブログは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」

Pixel6シリーズは電池持ち悪い!?バッテリー検証!!

f:id:thingofpunk:20211103230719j:plain

どうも二番煎じです、今話題のPixel6シリーズですが発熱問題の影響か電池持ちが悪いという噂を耳にしましたので私の使用感を含めて解説します。

この記事を読んで頂ければPixel6の電池持ちや省電力性の仕組みについて知る事ができます。

最初に結論から言いますと最終的には可もなく不可もない電池持ちで良くもなければ悪くもないです、それでは早速解説します↓

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【目次】

①使い始めにバッテリー消費あり

②放置でもバッテリー消費あり

③GoogleTensorによる最適化

④発熱による劣化注意

⑤最後に…

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


f:id:thingofpunk:20211103235347j:plain

①使い始めにバッテリー消費あり

まずPixel6を開封して最初に色々設定したり機能のチェックなどをしました。

すると電池がゴリゴリ減っていきました…

特に発熱は感じませんでしたが少し操作しただけでどんどん電池が減っていたので一瞬返品案件かと思いました。


f:id:thingofpunk:20211104000055j:plain

②放置でもバッテリー消費あり

更に操作していなくてもバッテリーが減っていき驚きました。

当然放置でも電波を探したりバックグラウンドで動作したりするので電池は減りますがかなり減りが早く感じました…


f:id:thingofpunk:20211104000522j:plain

③GoogleTensorによる最適化

最初は想像以上の電池持ちの悪さだな…と思っていましたが使うにつれて徐々に改善されました。

これはスマホが私たちユーザーの使い方をAI学習して最適化をしているからです。

例えば5つのアプリを一旦バックグラウンドに下げてまた再度操作するため2つのアプリを頻繁に上げるとします、するとバックグラウンドから頻繁に呼び戻す2つのアプリ以外の3つのアプリをバックグラウンドで動作を最小限にします。

ざっくりした例ですがこのように日に日に最適化が進む事でバッテリーが減りにくくなります。

Pixel6シリーズはGoogle独自の『GoogleTensor』というチップを搭載しているためPixel史上最も優れた最適化がなされています。


f:id:thingofpunk:20211104002111j:plain

④発熱による劣化注意

4K動画撮影や重いゲームをするとかなり発熱します…

これは他のAndroidも同じで高負荷がかかると発熱しバッテリーの劣化や端末の不具合にも繋がります。

ただ普段使いにおいて発熱を感じることはほぼありませんでした。


f:id:thingofpunk:20211104003044j:plain

⑤最後に…

いかがでしたでしょうか?最初は驚いた電池持ちの悪さでしたがスマホがよく使うアプリや機能を学習して改善されました。

確かに発熱に注視する必要はありますが独自チップ『GoogleTensor』と純正Androidの相性も抜群で全体的に高水準にまとまったスマホとなっています。

※あくまで私の使用感ですが開封当初は夜になるとバッテリー残量約15%…現在は1日使うと寝る前に約30〜40%.良いときは約50%のバッテリー残量で余裕の1日持ちでした。

ちなみにストアクレジットが最大16000円もらえる早期購入キャンペーンは11月7日までなので購入検討されている方はお早めに!!


【電池持ちが不安なあなたへ】
『Anker』製の充電器
絶大な人気を誇るガジェットメーカーAnkerで最も売れていると言ってもよいモバイルバッテリー『PowerCore 10000』でより快適なバッテリーライフを↓


音声情報発信(ブログ関連メイン)👇
二番煎じのガジェットRadio https://radiotalk.jp/program/83609


にほんブログ村 スマホ・携帯ブログへ
にほんブログ村

↑クリックで応援お願いします↓

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村


Twitterフォローお願いします🐦
https://twitter.com/thingofpunk


「当ブログは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」

コスパ抜群Pixel6の残念ポイントまとめ!!初期不良でなくても返品できる!!

f:id:thingofpunk:20211101234958j:plain

どうもPixel大好きブロガーの二番煎じです、今回は今話題のPixel6について残念なポイントにフォーカスして解説します。

Pixel6は128GBモデルで74800円とリーズナブルで高性能な純正Androidスマートフォンです。

しかし少なからず悪い所もあるのでこの記事を読んで頂き購入の判断材料になれば幸いです。


━━━━━━━━━━━━━━━━

【残念ポイント】

①ディスプレイが暗い

指紋認証の精度が低い

③負荷がかかると発熱する

④6.4インチで重い

⑤スピーカーがイマイチ

━━━━━━━━━━━━━━━━


f:id:thingofpunk:20211102005606j:plain

①ディスプレイが暗い

ディスプレイ輝度が暗いので外で使う場合に画面が暗く、見にくくなってしまいます。

室内でも外ほどではないですが暗く感じました。

しかしリフレッシュレート90Hzと滑らかでグラフィックも鮮やかです。


f:id:thingofpunk:20211102005648j:plain

指紋認証の精度が低い

指を画面にペッタリと乗せるイメージでやると上手くいく時が多いですが基本的に指紋認証の精度が低いのかなと思います。

指紋登録時の指の質感でないと中々解除出来ない可能性があります。

ガラスフィルムを貼ると指紋認証が出来なくなる事象も確認しています。


f:id:thingofpunk:20211102005706j:plain

③負荷がかかると発熱する

4K動画など端末に負荷がかかると発熱し、特にサイドがかなり熱くなります。

動画が強制終了したりはないですが発熱で端末にストレスをかけるとバッテリー劣化や不具合に繋がるので注意です。

元々最新のAndroidは発熱しやすい傾向にあるのでそれを考えればPixel6はまだ発熱は抑えられており負荷がかからない普段使いでは問題ありません。


f:id:thingofpunk:20211102001952j:plain

④6.4インチで重い

6.4インチで207gもあるので小型スマホから乗り換えの方はかなりしんどい重さです。

操作は両手で行うなど慣れれば良いですがかなり手首の負担となります。

サイズはほぼ一緒ですがPixel5a(5G)の方が軽いです。


f:id:thingofpunk:20211102002046j:plain

⑤スピーカーがイマイチ

Pixel6はスピーカーの音質がイマイチで音量が低く音の輪郭がハッキリしない感じです。

ちなみにPixel6 Proの方は低音がしっかり効いており音質が良いです。

Pixel6のスピーカーはPixel5a(5G)より音質が低いです。


f:id:thingofpunk:20211102000845j:plain

○最後に…

いかがでしたでしょうか?比較的高水準な端末ですが解説した残念ポイントが気になったり購入したが実際に使ってみてイマイチに感じた場合は15日以内であれば返品可能です。

返品と聞くと初期不良や不具合のみの対応に感じますがGoogleアメリカ企業で海外ではキャンセルや返品は日常茶飯事なので遠慮しなくて良いです。

ルールをしっかりと守りGoogleの返品案内に従いましょう。

f:id:thingofpunk:20211102000905j:plain
f:id:thingofpunk:20211102000912j:plain

Googleストアに入り自分のアカウントの注文履歴から注文を表示して返品手続きをしましょう。

また一部カラーが品薄で約2ヶ月待ちとなってはいますが予約時に狙った色をゲット出来なかった方も1度返品して新たに注文タイミングを見るのもアリかと思います。

ただし早期購入キャンペーンが11月7日までになるのでご注意ください。

今回は以上となります、今後もガジェットに関する情報を分かりやすく発信しますのでぜひチェックお願いします。

それでは失礼します。


音声情報発信(ブログ関連メイン)👇
二番煎じのガジェットRadio https://radiotalk.jp/program/83609


にほんブログ村 スマホ・携帯ブログへ
にほんブログ村

↑クリックで応援お願いします↓

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村


Twitterフォローお願いします🐦
https://twitter.com/thingofpunk

Pixel6とPixel6 Proの違い解説!!おすすめはPixel6!!

f:id:thingofpunk:20211031223739j:plain

どうも二番煎じです、前回はPixel6の実際の使用感をレビューしましたので今回はPixel6とPixel6 Proの違いについて解説します。

まだどちらを購入するかお悩みの方はこの記事を読んで参考にして頂ければ幸いです。

おすすめはPixel6ですが長期的に考えればPixel6 Proも悪くないというのが私の見解となります。

それでは詳しく解説します↓


━━━━━━━━━━━━━━━━━

【比較項目】

①5G

②ディスプレイ

③カメラ

④スピーカー

⑤バッテリー

⑥カラーバリエーション

⑦最後に…

━━━━━━━━━━━━━━━━━


f:id:thingofpunk:20211031232341j:plain

①5G

Pixel6とPixel6 Proはどちらも5G対応ですがPixel6 Proはミリ波に対応しています。

ミリ波は超高速通信が可能ですが周波数の特性上カバーする範囲が狭く日本では設備面・サービス面どちらもまだ整っていません。

将来的にはミリ波対応の方が良いですが今の状況だとまだ必要なさそうです。

あとPixel6はメモリ8でPixel6 Proはメモリ12なのでPixel6 Proの方が複数アプリを上手く処理できます。


f:id:thingofpunk:20211031233225j:plain

②ディスプレイ

ディスプレイはPixel6が6.4インチのリフレッシュレート90Hz、Pixel6 Proが6.7インチのリフレッシュレート120Hzとなります。

ゲームをやられるユーザーはPixel6 Proの方が画面が大きく鮮やかで良いでしょう。

ただリフレッシュレート120Hzですが可変式である事とディスプレイ輝度が暗めなので値段的にPixel6で良いとも思います。

またPixel6 Proは画面端が少しエッジ気味なのでフィルムなど注意が必要です。


f:id:thingofpunk:20211031234113j:plain

③カメラ

Pixel6 Proにのみ望遠カメラが搭載されています、アウトドアなどで遠くを撮影する場合はPixel6 Pro1択になります。

f:id:thingofpunk:20211031234551j:plain
f:id:thingofpunk:20211031234612j:plain


f:id:thingofpunk:20211031234645j:plain

④スピーカー

スピーカーですがPixel6はお世辞にも質が良いと言えません…

しかしPixel6 Proは低音の効いた高音質を楽しむ事ができます。

スピーカーは雲泥の差なのでこだわるユーザーはPixel6 Proになります。


f:id:thingofpunk:20211031235504j:plain

⑤バッテリー

バッテリー容量はPixel6が4614mAhでPixel6 Proが5003mAhとなり、どちらも容量が大きいです。

ただPixel6 Proは負荷がかかるとPixel6より発熱をするのでスペック通りのバッテリー持ちにならない可能性があります。


f:id:thingofpunk:20211101000013j:plain

⑥カラーバリエーション

Pixel6シリーズはカラーバリエーションが豊富で、特にSorta SeafoamとCloudy Whiteが人気で品薄です。

ちなみにPixel6 Proはサイドがメッキ調になっています。


f:id:thingofpunk:20211101001838j:plain

⑦最後に…

いかがでしたでしょうか?Pixel6とPixel6 Proでは違いがあるので用途に合った方を購入しましょう。

私は価格重視なのでPixel6にしましたが凄く満足しています、かなりおすすめです。(Pixel6 74,800円〜/Pixel6 Pro 116,600円〜)早期購入キャンペーンは11月7日までなのでご注意ください。

今回は以上となります、今後もガジェットに関する情報を分かりやすく発信しますのでチェックお願いします。

それでは失礼します、またお会いしましょう。


○Pixel6は207gと重く厚みがあるためスリムケースがおすすめ👇

※フィルムやケースで迷ったら信頼と実績の『Spigen』製で間違いないです。


音声情報発信(ブログ関連メイン)👇
二番煎じのガジェットRadio https://radiotalk.jp/program/83609


にほんブログ村 スマホ・携帯ブログへ
にほんブログ村

↑クリックで応援お願いします↓

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村


Twitterフォローお願いします🐦
https://twitter.com/thingofpunk


「当ブログは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」

Pixel6追加レビュー!!発熱問題なし!?屋外使用で○○が気になった!?

f:id:thingofpunk:20211029122523j:plain

どうもPixel大好きブロガーの二番煎じです。

ついに着弾した『Pixel6』ですが前回は屋内での使用感をファーストレビューしたので今回は屋外での使用感についてレビューします。

早期購入キャンペーンが11月7日までですのでこの記事を読んで頂き購入の判断材料となれば幸いです。

先に結論として発熱は問題なし、屋外ではディスプレイ関係で輝度と指紋認証が気になったという結果でした。

それでは前回の記事の補足追加もしつつ順番に解説していきます↓


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【目次】

①4K動画撮影での発熱注意

②処理能力と発熱の良バランス

③ディスプレイ輝度暗い

④スピーカーが残念

⑤高水準カメラ機能・操作・性能

指紋認証精度が不安定

⑦最後に(保護フィルムに関する注意喚起)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


f:id:thingofpunk:20211029124139j:plain

①4K動画撮影での発熱注意

発熱に関しては屋外でも問題ありませんでした。

ただ4K動画撮影ではかなり発熱します。

幸いPixel6は屋内・屋外どちらもカメラが強制終了する事はありませんでしたが恐らくPixel6 Proは屋内10分/屋外5分までにしないと端末にかなり負荷がかかると思われます(季節にもよる)

ちなみにAndroidにおける4K動画撮影の発熱は割と聞く事例なので逆に長時間4K動画撮影をしなければ不安要素はほぼありません。

ケータイショップのデモ機の様な発熱を心配されていた方は普段使いでは全く問題なく使えるのでPixel6かなりおすすめです。


f:id:thingofpunk:20211029125338j:plain

②処理能力と発熱の良バランス

Pixel6シリーズはGoogle初の独自チップということで処理能力や発熱が心配されていました…

しかし蓋を開けてみると最新スマホのスペックより1段階性能を抑える事で発熱も抑えるというバランスの良い優良チップに仕上がりました。

他社の最新モデルは4K動画など用途に関係なく性能を重視し発熱が酷くバッテリー持ちの悪い端末が多いのでさすがGoogleと言ったところです。

ちなみにPixel6のバッテリー持ちですがネットブラウジングYou Tubeではバッテリーが減りにくく、Googleフォトなどのカメラ機能に関する操作でバッテリーが減りやすい印象でした。


f:id:thingofpunk:20211029130349j:plain

③ディスプレイ輝度暗い

続いてディスプレイで屋内では気にならなかったのですが屋外では輝度が低く見にくく感じました。

なので屋外で撮影した写真の印象がその場で確認した時と後に別のデバイスや屋内で確認した時で差を感じる可能性が懸念されます。


f:id:thingofpunk:20211029131043j:plain

④スピーカーが残念

ファーストレビューで確認していなかったスピーカーですが音の輪郭を感じにくくチープな音に聴こえました…

令和のスマホにしては質が低く不満に感じるユーザーが多いと思われます。

と言うより決して悪くはないと思いますが他のスマホの音質が良過ぎなのかもしれません…

音質でしたらPixel5a(5G)をおすすめします。


f:id:thingofpunk:20211029131917j:plain

⑤高水準カメラ機能・操作・性能

今回は屋外にてカメラチェックしましたのでご覧ください↓

夜の通常
f:id:thingofpunk:20211029150556j:plain
夜のナイトモード
f:id:thingofpunk:20211029150651j:plain

屋外消しゴム機能
f:id:thingofpunk:20211029150751p:plain
消しゴム後
f:id:thingofpunk:20211029150845p:plain

屋外等倍
f:id:thingofpunk:20211029150904j:plain
屋外広角
f:id:thingofpunk:20211029150958j:plain

Pixel6シリーズはカメラセンサーが大型化されるなど刷新されており以前のPixelシリーズよりカメラ性能が向上しています。

ナイトモードは以前から売りにしていましたがさらに切れが増しました。

消しゴム機能ですが消した後がやはり残ってしまいます…しかし範囲が狭く距離がある程度あればそれほど違和感はないと思います。

広角に関しては屋内で試した時の様なノイズや歪みは無く鮮やかでPixelらしい安定感だと思いました(ファーストレビューの際に感じたノイズや歪みは屋内の環境が良くなかったと思われます)

また簡単にナイトモードをオートに切り替えることができるなど操作性・利便性も上がりました。


f:id:thingofpunk:20211029151831j:plain

指紋認証精度が不安定

屋内で指紋認証した際に少し不安定を感じましたが屋外での指紋認証は更に不安定な印象でした…

スッと認証できる時とスッスッと2段階的に認証する時とエラーになる時様々で屋内・屋外共通して言えるのは長めにペッタリ押すと比較的認証してくれました。

ちなみにガラスフィルムをしてもしなくてもさほど変わりなかったと感じました。


f:id:thingofpunk:20211029152439j:plain

⑦最後に(保護フィルムに関する注意喚起)

いかがでしたでしょうか?本来は1〜2週間使用してアプリや端末の挙動を含めてレビューするのが理想ですがGoogleストアの早期購入キャンペーンが11月7日までのため早めのレビュー記事となりました。

※早期購入キャンペーンでは最大16000円分のストアクレジットが入手でき、キャンペーンとの関連性は不明ですがストア15%オフコードも同封されていました(期限あり・用途限定)

あくまでレビューは私の主観になりますがご参考にして頂ければ幸いです。

f:id:thingofpunk:20211029173615j:plain

あと注意喚起で以前紹介した『Aerku』製のPixel6 Proの保護フィルムですが到着商品の中身が別のAndroidスマホのフィルムだったというトラブルが発生しているようです…

現在Pixel6シリーズのケースやフィルムが各メーカー品薄となっておりメーカー側も対応に追われている可能性があります。

中には指紋認証対応と表記されているが指紋認証できない製品もあるらしく市場が混乱している状況です…

元々指紋認証の精度が高いとは言い難いため一概にフィルムのせいには出来ませんが特にPixel6 Proはディスプレイがエッジタイプで丸みがあり更にフィルムの選択肢が狭まります…

本来ならおすすめフィルムなどを紹介させて頂くのですが製品や市場が思いの外不安定であるため今回は紹介を見送りますのでご了承ください。

今回は以上となります、今後もPixel製品を中心にガジェット系の情報を分かりやすく発信しますのでぜひチェックお願いします。

それではまたお会いしましょう。


音声情報発信(ブログ関連メイン)👇
二番煎じのガジェットRadio https://radiotalk.jp/program/83609


にほんブログ村 スマホ・携帯ブログへ
にほんブログ村

↑クリックで応援お願いします↓

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村


Twitterフォローお願いします🐦
https://twitter.com/thingofpunk